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earthlynation:

(via 500px / Fallow Deer by Jim Cumming)

また、週刊文春が中国製食品警告キャンペーンを始めた。「学校給食に中国産を使っているのはけしからん」という内容だ。

 今回は、中国産に加えて、「あなたの子どもが知らずに食べている」というキャッチコピー。文中には「未来を背負う子どもたち」というフレーズも。相変わらず、読者の興味を引くのがうまい。

 海外で作られる日本向けの食品については、多くの場合、日本の商社や食品メーカー等が指導や管理・監視をしており、中国産の十把一絡げの扱いには無理がある。中国からの輸入件数が多いのでたしかに違反件数も多いが、違反の割合は諸外国平均より低い・・・。そんなことをFOOCOMで繰り返し書いてきた。だが、「中国だからダメ」のわかりやすい主張はやっぱり強い。

 そうはいっても、その単純さは結局、私たちのためにならない、と思うのだ。たとえば今回とりあげられた給食。給食費はどの自治体も1食二百数十円だ。この額で食材費と光熱費の一部、食材の検査費などのランニングコストをまかなうのが普通だ。中国産はやめろ、と高らかにうたうのはよいが、中国産をやめてどこ産のものを買うのか。

 国産に切り替えれば確実に食材費は上昇する。安く地元産を購入できる地方自治体ならともかく、都会で、品質が均一、規格も均一の国産食材を大量に、しかもずいぶん前に決められた献立表通りに確保するのは、意外に難しい。調達できるにしても、コストが跳ね上がる。
 産地を追求して、その分上昇した給食費を保護者が負担できるのであればよいだろう。だが、そんなご時世ではないのはご承知のとおりだ。では、自治体が負担するのか? そんな余力はあるのか?

与謝野晶子の弟が従軍したのは日露戦争ですが、その後与謝野は第一次世界大戦において「いまは戦ふ時である 戦嫌ひのわたしさへ 今日此頃は気が昂る」と歌ってますけどw あと与謝野の弟は戦死してません。
なんでサヨクって嘘ばっか言うんだろうね。

「生活保護に甘えて働かない母子世帯の母親」は、実在はするのでしょう。ただ、
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生活保護を利用している母子世帯は約 11 万世帯 → 母親が約 11 万人

生活保護を利用している母子世帯の母親のうち就労していない母親は 60 % → 11 万人 × 0.6 =6.6 万人

そのうち身体状況に問題のない 30 % → 6.6 万人 × 0.3 = 約 2.0 万人
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と考えていくと、そもそも対象となりうる母親が「生活保護利用者総数の約1%」というマイノリティだということが分かります。

「健康で働けるはずなのに生活保護を利用して働かずにいる母親」

である可能性もある約 2.0 万人から、さらに介護等の事情により働くことができない母親たちを除外していくと、その

「健康で働けるはずなのに生活保護でいい思いをしやがって!」

に該当する可能性のある母親たちは、「極めて少数」ということになるでしょう。

ライターとして2011年から生活保護利用者の取材を続けてきている私ですが、「ただの怠け」「本人に大きな問題があって」「たぶん不正受給」というタイプの生活保護利用者を見つけるのは容易ではありません。人数比で1%前後といったところです。

フランスパンが硬いのは外敵から身を守るため
”幼いホヤは、終生の棲家になりそうな岩やサンゴ礁を求めて海を漂う。この探索のために幼いホヤには小さな脳が備わっている。適切な場所を見つけて根を張れば脳はもう不要になるので、ホヤはこれを食べてしまう。” http://sciencebook.blog110.fc2.com/blog-entry-139.html  『解明される意識』デネット
Twitter / endBooks (via rpm99)
マクドナルドのスキャンダルに対して必ず沸くコメント四天王を紹介するぜ!
「〇年前から行ってない」情強主張マン!
「原価数十円のぼったくり」人件費非換算ブラックマン!
「ていうか普通に不味くね?」グルメアピールマン!
「モス」モスマン!
Twitter / Snow_Chiruru (via tkr)
日本でこの「ストレスをかけ過ぎると壊れる」というのが認識されないのは簡単で、日本の成功者の殆どが「過度のストレスを耐え切った」選別された人たちだからです。でも当人は選別されたと気づいていません。自分の回りにいるのが選別された人ばかりだから、世の中の人はみんなこんなものだと思っています。弱い人がいるとは全く思わないので、そういうのにぶち当たると異常にしか見えません。苦労して成功すれば成功するほど、この傾向は強まります。
想像力のない超人たちが「繊細な弱者」をへし折ること | 独り言v6 (via growmoss)
nipoooooooon:

Twitter / zweiwords: http://t.co/W4tYEgyFFR
今回の調査では、いじめるという行為が実はいじめの加害者本人を守っていることを示唆する、これまでにない報告がなされている。なぜこの点が今まで見過ごされていたかというと、いじめっ子には2種類あって、過去の調査ではこれらをひとつのグループにまとめて調査対象としてきたためだとコープランド氏は指摘する。その2種類とは、自分自身もいじめられた経験がある「元被害者の加害者」と、「純粋な加害者」である。

 そして、「元被害者の加害者が最も長期的な精神問題と健康問題を抱えている」という。そこで新たな調査では、こうした加害者を純粋な加害者と分けて調査を行った結果、純粋な加害者の方は「他人をいじめることで自身は恩恵を受け、その代償を支払うことなく、さらには同年代の他の人たちに比べて精神的にも身体的にも健康である」ということが明らかとなった。